一戸建ての設計段階で家電の場所も考えて

一戸建てマイホームを建てる際、というか「一戸建てマイホームの設計をする際」には、「電話」のことも頭に入れておいてください。「新築における電話の置き場所」をちゃんと気にかけておくのです。

掛川市にマイホームを建てている時は、キッチンだバスルームだリビングだ、もっと大きなところで家の間取りだーと、決めることが多すぎて、「家の電話」どころではありませんでした。しかし、「家の電話の置き場所」を設計段階でちゃんと考えておかないと、後々困ったことになりますよ。わが家がその典型なのですけれどね。

家の設計段階では、家の電話のことなんて頭の中に露ほどにもなかったですよ。ですから、設計士さんにお任せでした。家の電話の位置は、おそらく確認はされたと思います。というか、コンセントの差し込み口なども記入された設計図には、家の電話の位置についても、ちゃんと書かれていましたからね。しかし私の記憶にないのです。

おそらく家づくり当時、「家の電話の場所なんでどこでもいいじゃん」ぐらいに思っていたのでしょう。しかし家の電話はどこでもいいわけではなかったのです。というか、リビングかキッチン付近に、家の電話は欲しいですよ。玄関近くにあっても、普段の家の中での生活場所から遠くって、電話が鳴ってもベルが鳴り終わるまでキャッチできないことはしばしばです。

今は携帯電話が主流だとはいえ、家を建てて家族を持つと、家の電話の使用頻度はあがりますから。だからこそ、家の電話の位置って何気に大事なんですよ。後から後悔しないためにも、設計段階で家の電話の位置は考えておくように。

家のための貯金は多い方がよい

私は新築を建てる時に、できるだけ貯金をすることにしました。その家を作りたいと思ったのは、25歳の時です。なんとしても、慣れ親しんだ浜松市に新築一戸建てがほしいと思っていたのです。家というのは、そこでずっといる時間が長いので快適な場所としたいのです。そのため、できるだけ新築を早く作りたいと、そのことを目標にして働いていました。そのことから、いろいろなことを我慢してきたのです。
しかしそのように我慢してきたことを、全く後悔していません。それはなんといっても、自分の念願の家を持つことができたからです。そして自慢できる家にすることができたので、その点ではとても満足しています。
家つくりのために、ある程度貯金をしっかりとしてないと、いろいろなところをつけたいと思っても、断念することがあります。しかし、その断念したことを後で後悔することが多くなったのです。できるだけ自分の願いを叶えるためには、貯金をがっちりするのが一番の早道と考えています。