思い出のつまった家なのですが今は空き家です

まさに、まさに我が家の隣のお宅が空き家です。
このあたりは山を切り開いたところなので高台の古い地区です。数年前までは隣も住んでいたのですが、やはり高齢になり身内の方も遠くて施設にひきとられてしまいました。
とても良い人で行き来もありたくさん思い出のあるお宅なのですが、もう今は見る影もありません。荷物もそのまま、朽ち果てて雨風も入っていて、虫や動物が行き来した痕跡もあります。
お身内の方にも話をしたのですが、解体費用が出せないとかでこちらとしてもそれ以上は言えず、そのまま放置です。
子どもたちが以前お化け屋敷ごっこにちょうどいいとなって遊び場にしていたことも問題化しました。
一番怖いのは放火です。延焼して被害が広がるのは分かりきっている地区です。高いところにあるので解体も重機が入れず、手作業になるようです。
町内で自治体に掛け合ってもらう話もでていますが、やはり、お身内の方がいらっしゃるのに、そちらでとりおこなうのが筋じゃないかという意見もあり停滞しています。

妻の実家、今は空き家いずれは改装して住みたいです。

妻の実家になりますが、義理父が20年ほど前に亡くなってから義理母が一人で住んでおりました。

 

義理母のためにも一時は家に入り、生活を共にしておりましたが、私どもの子供の問題(重度の知的障害)で、別居することになりました。
近くに住んでいたこともあり、普段は結構行き来がありました。

 

2年前に元気だった義理母も突然、ガンに侵され、入退院の末に亡くなってしまいました。その後、妻の実家は空き家になってしまい、たまに訪れて
風を通したり、郵便物の回収などを行っています。

 

庭の草木もたまに行ってきれいにしていますが、あっという間に成長して知らず知らずのうちにすごい状態になってしまいます。
子供のことが落ち着いて、資金的にもめどがつくようになれば、仙台市内で解体工事の業者を探すか、改装を行いたいと思っております。

 

義理父、義理母の思いが詰まった家を簡単に処分するわけにはまいりません。
いつか、お金をためて、改装して私たち夫婦と子供が住めるようにしたいとおもっています。

 

それまでは日々の管理と清掃関係もたまに行って行い、近隣住人とのコミュニケーションをはかっていこうとかんがえております。

空き家放置の危険性について

今や全国的に問題となっている空き家放置の問題。
私の周囲でも、長い間住んでいない空き家が多数存在しています。
空き家を放置することにより、周囲に及ぼす危険性は計り知れません。

 

強風時に屋根瓦が飛んできて、近くの月極駐車場にとめてある車に当たりそうになる。
庭木が道路まで越境し、車の通行の妨げになる。

 

空き家がシロアリの住み家となり、近隣の家に大量のシロアリが飛んでくる。
不審者の出入りなどによる治安の悪化。

 

ゴミの大量放置による火災の危険性など様々です。
また、空き家の場合、登記簿で確認しても、所有者の居場所が分からないことが多く、こうなると役所に相談をしに行くしか方法がありません。京都市内でも解体工事の相談がある空き家が多くあり苦慮しているそうです。

 

例え所有者が特定できても、本人が高齢化しており、対応できる状態になく、親族は遠く離れた都会などに住んでおり、中々対策が進まないことも珍しくありません。

 

それと同時に、空き家になっている家は、登記名義人が複数人いるなど、問題を抱えていることも多く、一筋縄ではいかないのが現状です。

 

しかしながら、空き家放置の対策はまったなしの状況にあると言えます。

誰も入居しておらず、大家も確認していない空き家

数年前に最後の住人であったお年寄りが亡くなりました。昭和からの古い住宅のために次の入居者が入ることはなく、管理されている様子もありません。
結果として建物は汚れていき、雑草も目立つようになっております。
そのせいか、一度浮浪者らしき人がそこで時間つぶしするようになり、不審に思った近所の人が通報するような事態もありました。
それでも大家は空き家をどうにかするような意思はないようです。
とはいっても解体工事するにも解体費用はかかりますし、処分したくても売れるような物件にならないのでしょう。
これだと地震が起きれば、隣接している住宅に被害を与えるような状況になっております。
どちらにしても今後も空き家となった建物は放置されて、大家が亡くなって行政が介入するような状況になるまで、空き住宅として存在し続けているのでしょう。
人が賑わう市町村以外は、今後も数字以上に空き家は増えていくのでしょう。
ですが、それを処分するお金も余裕も無くなっている大家達の現状が感じられる空き家でした。

コンビニの空き店舗に関して

皆さん目にすることもあると思いますが、あのゴロゴロあるコンビニエンス・ストアーの潰れた後の野ざらしにされた、空き店舗。これを見るにつれて「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」という古文が浮かび上がります。「ここの店長だったりオーナーはハッキリ言って何もコンビニエンス・ストアーの経営に関して研究せずにやっていたんだなあと思います。そもそも、コンビニエンス・ストアーの概念からして分かっていない様に思います。ある地域には本当にわずかな距離の中に3店舗もあったなんて事もあります。普通は潰しあいになり、破滅します。

そんな程度の経営者や店長ですから倒産した後の事まで適当なんです。ただ「空き店舗購入者応募」みたいな張り紙一つで、ただあわよくば買い手が見つかってくれることを待っているんです。そのうちに建物が劣化し、売り物にならなくなることを考えないのでしょうか?私が住む広島市周辺でも空き店舗の解体費用の相場って結構かかるんでしょうね。そうしたらそういう空き店舗ですから犯罪組織に利用される温床を作ってしまう事も考えられます。かつて僕が住んでいた都市もそうでした。

経営者ならば、空き家にすることも考えるでしょうが、まずその前に経営をし、空き家を作らないことを考えてほしいです。

空き家は傷みやすくて不気味です

私の近所には空き家が複数件あります。
持ち主が亡くなってしまい他に住む人もなく誰の名義になっているのかも分からない家や、売りに出されたものの買い手がなく長年放置され続けている家です。
人が住まない家は傷みやすいと言いますが、実際新しいはずの一軒家でもたちまち傷んできて草なども生えたままなので、動物が度々来ては荒らしていたり野良猫が大勢住み着いていたりと不気味さを加速していきます。
時々、誰かが来て家に入っている様子もないので放置されたままになっているのでしょう。
田舎で治安が悪いわけではないので火事や無断で誰かが住み着く事はまだありませんが、知らない間に誰かが住み着いていたとしても不思議ではないところが怖いです。
市の取り組みで「空き家バンク」を立ち上げたものの登録したのは一件のみというお粗末な結果でした。壊すのもお金がかかるが他人に住ませるのはもっと嫌なんだとか。今後、空き家問題が加速していくだろうというのに相続した人が手放したくないならそれはそれで仕方ない問題です。

PR|足立区の空家の解体費用は?|

一度借家にしてしまったがために

自分の土地で、きちんと管理したいと思っていましても、一度借家として貸し出したばかりに手を入れれられない、という事柄が起こっています。
自分の土地は、きちんと管理する、という人ですから、借家の人が回りにゴミを置きだした時には、直ちに注意を行って、家の周りを美しい草木で覆い、地域の人からも憩いの場となるような景観を作り出しました。しかし、真ん中分部にあります借家にしている所、住んでいる人が出ていってくれません。当然、家賃も支払ってくれない。しかし、ある時に出て行かれまして、家財そのまま残っています。農作業の重機まで残ったままなのです。
自分の土地でありましても、他人さんのものですから、勝手に捨てる訳にも行かず、どうしたものかと思いあぐねておりますが、屋根瓦は傾いて、土壁は崩れかけ、すでに、勝手に家の敷地に生えています桜や雑草が家の中にまで侵入しよとしている所です。
何とかしたいけれども、なんともできない、家財の持ち主と連絡がつかないのです。

PR|北九州市の空家を安心できる解体業者に|

身近にある放置空き家で困っている話

さいたま市の我が家のすぐ傍にはもう何十年もずっと空き家になっている家が放置されています。
少なくとも10年くらい前までは親族がその空き家に定期的に来て管理していたようですが、今では全く管理しなくってしまったようで荒れ放題になっています。

特に酷いのが窓が一部割れていて雨風が普通に入る状態になっているようで一層家の腐敗が進んでいるのが怖いです。

10年前くらいまではそこまで荒れていなかったのでそこまで不気味な佇まいではなかったのですが今ではその空き家の外観もベランダも錆びだらけになっていたり、荒れ方がもう廃墟のレベルになってしまってすごく怖いです。

また、外から見て障子紙も見えるのですがその障子紙も経年劣化で全部ビリビリに敗れているのが見えてすごく不気味です。

そのせいでその空き家に隣接する我が家まで変な目で見られるようになって売るにも売れない土地になっている上に空いている建物を賃貸で広告に出しても隣の空き家が気持ち悪いと誰も借りない状況で困っています。さいたま市にも解体業者はいくつかあるので家主にどうにかしてもらいたいです。